新生活のスタートには断捨離

断捨離

断捨離とは

断捨離という言葉があり、これは物や情報や関係などの不要なもの多すぎるものを整理し、断って捨て離れることにより、身の回りや心を整理しようという考えです。
入学や転勤などで引っ越すような場合、または失恋などで気持ちがふさがった場合も、住む場所を変化させることも良いですが、断捨離を行なうにはちょうど良いタイミングで、過去の執着を断ち切ることも可能です。
やはり思い立って断捨離をしようとすると大変なので、何かのタイミングで行なった方がしやすいです。

断捨離というと、物を捨てる行動を表すと考える人が多いですが、自分にとって必要ではない物は取り込まないというう考え方であり実践です。
また、不要なものを断つことによって、心の整理もできて余裕も生まれます。
衝動買いや安いからと言い必要のないものを買うのは断捨離に反します。

また賃貸物件に住んでおり、部屋の一部に不要な荷物が溢れてスペースとして使えないとすれば、その部分の賃料は、使えないスペースのために支払っていることになります。
これは心以外にも、お財布にも負担になります。

近い考え方でミニマリストもありますが、物は本来、自分の生活を豊かにするためにあるという考えを元にして、断捨離は今の自分にとって必要か捨てるかの判断基準で、整理していきます。

断捨離の実践方法

1、部屋の中の物を出してみる

とにかくまずは部屋にある品物が何があり捨てるか残すか決めていかないとなりません。
引っ越しであると強制的に物をすべて出すちょうどよい機会です。
そうしてタンスなどにある物を全部出して見える場所に引き出しましょう。

2、仕分け
すべての物を見える場所に出したら、必要か不要と大雑把に分けてみます。ただ中には捨てるか残すか決められない、保留する物もあるでしょう。
そのような保留の品は一度別の箱などにまとめて入れておき、断捨離が全部終わってから、再度捨てるか残すか決めます。

3、空いたスペースは掃除
しまっておいた物を出した空間は埃も溜まっているので、再び物を入れる前に掃除して雑巾などで拭いておきましょう。
長年しまっておいたままだと、物にも埃が被っていることがあるので、掃除した方が良いです。

4、収納
捨てる物を仕分したら、残しておく物は所定位置を決めて場所を作ってしまします。
置き場所を決めれば、使って出した場合も、定位置に戻せば、部屋は何事もなかったように散らからずにすっきりと片付けられます。

5、習慣付け
1日でやろうとすると量が多いとやる気が失せるので、エリアごとに少しずつやっていくのも良いでしょう。
もちろん時間と体力があれば、一気に片付けても構いません。
断捨離を行った後の見直し作業は、掃除の前に物を所定の位置に戻す作業として時間を作っておけば、いつまでも整理整頓できて散らからない空間が保てます。

投稿者: SLsha7uK